2009年11月11日

まぁ、日常

16年の犬生のうち、11年は半身不随で部屋のいいところにいた子がいなくなると、なんか変。犬たちも最初戸惑ってましたからね。

悲しいですが、母親を筆頭にここまでよく介護してきたなーという尊敬の念が強いです。まりんもよく頑張った。思い出した瞬間に涙腺ゆるんだものは仕方ないことと、泣きたいときに泣きます。こらえたほうがつらいですから。




ここからは葬儀内容ですので、避けたい方はそのままスルーでどうぞ。



翌日の9日。私と母の休みが重なっていたので、父も休み、ペット霊園に行って火葬してきました。すごいですね。申し込んでいたら、きちんと紙製ではありますが棺を持ってお迎えに来ていただき、車についていって霊園まで。ここで少し待合室で待ち、祭壇のある部屋に。きちんと拭いてくれて、人と同じように鼻に綿も詰めてくれてる。

簡単なお見送りの儀。とのことでお経でも流すのかと思ったら違った。「みなさん、いっぱいなでてくれてありがとう〜」といったナレーションテープ。ありがとう、悲しまないでね。ということを言いたいのでしょうが、ぼろ泣きですよ。もう、これ以上泣かせてどうすんだ!?と言いたいところですが、泣きすぎると人間少しはすっきりするもんですね…いや悲しいけど。

個別葬でしたので、骨も拾います。16年の犬生で11年間は半身不随だったわけですが、骨しっかり残ってるもんですね。これがどこの骨、という説明を受けつつ骨壷に。牙と爪のあたりの小さい骨を家族分小さいケースに分けて入れました。部屋に置いてます。

待ち時間、快も一緒に行きましたのでドックラン貸し切り状態で走るかなーと思ったら、柵にそってぐるぐるぐるぐる…嬉しそうに走ってもいいんだよ?いや予測はしてたけどさ…


非常に対応がよく、親切でしたので会員登録。まだ先は長いとはいえ、まだ動物飼ってますからね。不慮に備えて万が一…ちなみに、待っている間にも、次々電話が入ってくる…・3時間くらいいて4件くらいの問い合わせはいってましたからね…
posted by あゆみ at 22:50| フランクフルト ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | hundhund | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々あったんだね・・・。
うちもだんなが前に飼ってた犬が2年前に死んでしまった時に
火葬に立ち会ったけど、今ほんとちゃんとしてるよね。

あの世で美味しいもの食べてたのしく散歩出来てるといいね。
快にもよろしくね。
Posted by サクラコ at 2009年11月12日 00:53
サクラコちゃん:
ドイツに行く一年くらい前にけがしちゃったからねー。うん。昔は土葬が当たり前だったけど、時代を反映しているなーと思いました。

ありがとうね。快は無茶苦茶甘えん坊で元気ですよ。
Posted by あゆみ at 2009年11月12日 20:06
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